こんにちは、Pink Pigです。
まず現状をお伝えしておきますと…
ツインの主人は相変わらず遠くで、家族の為に働いております。
実は少し以前から変なことを言い出してて…
「当初からずっと、君には子どもが三人いるべきだと、何故か感じてた。
君が二人でいいと言ったから強要はしなかったけど、残念だった。
自分の子で無いのなら、君が将来誰か他の男性の子を持つことも考えてた。
是非ともトリプルとの子を産んでほしい。
非常に大事なことな気がするし、君がトリプルと一緒になるサポートは何でもする。」
……いやいやいや!毎度のことながら意味不明!
トリプルさん既婚者ですから!!
勝手に自分の妻と彼の間に子どもをって…ものすごい迷惑ですから!笑
しかも高齢出産ですか?!私もう「神の子」生んだってシナリオなんですが?!
確かに主人が、出会った当初「私と主人の間に子ども二人、そのあと別の男性と私の間に男児一人」といった意味不明なことを言っていたのは事実です。(非常に殴ってやりたい衝動にかられました(笑)
でもねぇ…色々気まぐれで言う人だから、この「予言?」もただの気まぐれなのか…
一方トリプルさんは、何も言いはしないものの、お家のご様子では明らかに離婚の方向に進まれてるようです。
そしてどうやらもめているようで、お疲れな感じもします。
不倫はしてませんよ?大体どこからが不倫、というか、モラルに反してると考えるべきか、詳細なラインは私にははっきり分かりかねるのですが…
私たちはお互い愛し合っていると理解しあっています。
愛の告白も無ければ、連絡も滅多にとりません。たまに息子つながりで顔を合わせる程度。
トリプルさんは敬虔なキリスト教信者で、不倫は不道徳と思われているようです。
一方で、あの手この手で私のことが好きなんだというアピールはしてくれます。
体の関係が無ければ不倫じゃないのか?
言葉にさえ出さなければ、愛を確認しあうことは不倫じゃないのか?
…何とも疑問ではありますが、とにかく、今の結婚にけじめをつけて、いつか正式に私に求婚したいということだと思います。そしてそれを、私に一切依存することなく、不倫関係に陥ることなく、心配をかけることもなく…自分でやりきろうとされているようです。
子ども達は相変わらず可愛く、健康でいつも笑顔の、自慢のわが子たちです。
もうね、彼らも私のシナリオについては解かってるんですよね…
息子はまたまた、突如「パパ!」と言ったと思ったら、召喚されたかのごとくトリプルが現れるし。娘にいたっては、「ママ、別のパパ欲しくない?」
でも子ども達、ツインである主人のことも好きなんですよ?影は薄いけど(笑)
父親のことを恨んだり嫌ったりしている訳では全然ないです。
時々ね、ふと自分の人生を客観視して、「アハハハハハわけわからん…」と一人でウケてるんですが、昨今スピリチュアル業界が混沌としているのを見ると、「私は実際のところ何に導かれてるんだろう」と疑問に思うこともあるわけです。
常に私を導いている「何か」がいるのは、ひしひしと感じているので…
で、「タイトル」なのですが、例えば、ツインレイとかトリプルレイとか、アセンデッドマスターとかハイヤーセルフとか、地球の自然系とか宇宙系とか、幽霊系とかご先祖様とかとか、私も詳しいわけではありませんが、色々あると思うんですね。
「目に見えない、音も聞こえない、匂いも感知できない、科学で証明できない」類は、皆スピリチュアルに分類され、特に「憑かれやすい」人からしたら、一度に色んな類が来たりして、もう何が何だか…ってこともあると思います。
私は「ツインレイを探して」今の主人にたどり着いたわけではありませんが、彼との関係であまりにも不思議なことが多発するので、何だろうと思って調べたら、「ツインレイ」とオンラインで呼ばれているカテゴリーにかなりの率でかぶっていたわけです。(全部が全部噂通りだったわけではありません。詳しくは最初のブログをご参照。)
また、主人に会う前から無意識でチャネリングをしていたお話で、主人に該当するキャラクターを「レイ」と呼んでいたので、おそらくツインレイだというヒントかと思われます。
で、そっかぁ、ツインレイって言うんだぁ(え、なんでキリスト関係の霊来てるの?)みたいな感じでいたら、挙句の果てに「トリプルレイ」ですよ…
この「トリプルレイ」というのも、実際のところ何なのかはっきりしないけれど、一般的に言われてることとかなりかぶってるんですね。(これも、全部が全部ではありません。ほぼ全部言われている通りではありますが、例えば私のトリプルは独身ではありませんでしたし、既婚者の身では、一般に言われるトリプルのように身近で私のサポートのしようも無いわけで。)
一方で、「ツインレイ」という言葉の始まりとなったリサ・スミスのチャネリングでは、サナンダはツインレイが魂の究極の相手で、ツインに会ったらもう他は探さないで良いというようなことを言っていたような…
え、じゃあトリプルは何?私たちの「キリスト教的シナリオ」、トリプルが入って益々顕著になってきてるんですが…
何が言いたいのかと言うと、実際のところ、「ツインレイ」が何なのか、「トリプルレイ」が何なのかという「真実」は、誰も証明のしようもないし、仮に証明できたところで何なのということでもあるんですね。
ただ「事実」としてあげられる現象は、割と沢山の人が、いわゆるツインレイと呼ばれるスピリチュアル現象を体験している/見聞きしているということ。
そして、昨今ある程度の人数の人が、いわゆるトリプルレイと言われる現象を体験している/見聞きしているということ。
これらはただそうであることなので、「そういった現象が一部の人間たちの人生に起きている」という、根本的事実だけを受け止めればいいのではと思うのです。それが実際には何を意味するのか、誰にも証明できないのが現状なのですから。
それが、「ツインレイ」や「トリプルレイ」というタイトルにばかり囚われてしまう故に、いわゆる偽物だとか本物だとかいう不毛な論争にもなるし、「本物のツインレイはこういうもの」とか、「ツインレイの条件」的、およそ「自己と自己の人生を見つめる」旅から遠のくばかりの執着を産んでしまうのではないでしょうか。
もしあなたが「ツインレイ/トリプルレイ的」経験をしているのであれば、「他にも似たような経験をしている人がいる」、まずはそのレベルで、自分に起きていることについて考えてみてはどうでしょうか。
例えば、幽霊を見た人は、他の人に幽霊の話を聞いていなければ、一体何を見たのかも分からないでしょう。知識が増えるにつれ、あぁ、あれが人魂ってやつか、とか、あれご先祖様だったのかなとか、呪縛霊だよねとか、考えるものでしょう。
ツイン/トリプルレイも、現状はぶっちゃけ「そのレベル」なんですよね。
そういった理性的な検証をすっとばして、恋愛がらみになるからと乙女モード一直線にバラ色ツイン物語を妄想したり、もしくはツインレイは霊性が高いと言われているからと他者を見下したり… 人間として「我を忘れている」人があまりにも多い印象です。
私は主人を人として愛していますし、トリプルさんを人としても、また異性としても愛しています。「どれくらい」愛しているかなんて、測って見せれるものでは無く、ただ私自身が知っている、故に私自身が人生で幸福を感じられる部分なんですね。
でもそれって、愛しい子ども達に対しても、生まれ育った家族に対しても、友人に対しても一緒です。愛は多かれ少なかれ愛であり、目盛りで測れません。
ただ、ツイン/トリプルには「特別な目に見えない世界での繋がり」を強く感じ、それは確かに他の人たちと大きく一線を画している部分ではあります。またそれも、個人の感覚なので、証明できるものではありません。
あえて乙女的な点を挙げるならば、ツインレイもトリプルレイも、現実でありえるとは思いもしなかった量の愛を向けてくれる男性ではあります。他の男性達の愛とは、比べられないものです。それも、「私が」ひしひしとそう感じるのです。
(一方で、ツインの「愛」は、そこにあるのに「現実」に反映されないというもどかしさもありました。その点、愛を分かりやすく表現してくれるトリプルさんは、私にとって正に「求めていた人」でした。)
時々思うのですが、この「証明できない」ということが、正に大事なのではないかと感じるのです。何故かと言うと、それこそが他の誰とも共有できない「自分の人生」を生きるということであり、魂の望みだからです。
「え、あなたの恋人の愛情レベル、レベル7?私もなの~、レベル5あたりと一緒にしてはしくないわよね~」
…そんな世界で生きたいですか?笑
「私だけが実感している」、そしてそれでいいのだと、誰にも証明しなくても、私が知っていることが自分にとって一番大切なのだと、それを自己欺瞞無しに思い、満足できることこそが、本当の自己愛ではないでしょうか。
ツインレイの「偽物」も「本物」も、実際にいるとは思います。
でも、そこから「え、あなたもリアルツイン?私もなの~、偽物と一緒にしてほしくないわよね~」となると、どんどん自己愛の学びからズレていってしまう気が…
そもそもそういう人の霊性が高いのかというと非常に疑わしいですが…
ただ、「自分の人生に愛がある」ということに感謝する。
そして、人の生とは霊とは切っても切り離せないものであると知る。
あまりタイトルに振り回されず、素直に人生のお勉強をしていきたいものです。
Pink Pig でした。