ツインレイ、キリスト教、グノーシス?

 

こんにちは、Pink Pigです。

 

育児疲れです(笑)

何故こんなに更新が遅いのかと聞かれれば、真摯に育児疲れとしか言いようがありません…

子ども達は相変わらず可愛いのですけどね。すくすくと健康に育ってくれており、そこは感謝しか無いのですが… 一日ぐらいまるっと休みたいなぁーと思いつつ、はや幾年。

それはおいておいて、今回はメモ的に最近思っていることを書いておこうと思います。

 

トリプルさんとの一件で、私が何が一番ショックだったって、トリプルに騙されたことよりも、霊達に騙されたことなんですね。スピリチュアル界隈からのマニピュレーションが半端なく、いや、私普通に聖書と「会話」できてるよね(笑)くらいに、何かに憑かれていました。

その後思ったのが、「キリスト教系の霊は信用できない。」という単純な感想。

ここで誤解して欲しくないのですが、私はキリスト教徒が嫌いになったと言っている訳ではありません。人もそうですが、霊も同じキリスト信者でも、様々な者がいるんだと思います。信者と言えば、トリプルさんも少なくとも表向きは「敬虔な信者」であったわけでして、でも超不道徳なナルシストだったわけでして、そんなことは宗教にはザラにありますよね。

やはり人でも霊でも、その者が語る自身を、簡単に信用してはいけないなぁと、改めて思ったわけです。

 

その一方で、トリプルレイのシナリオがツインレイのシナリオの直線にあったことに、深い憤りも感じました。

というのも、魂の学びの為か何か知りませんが、やはり人を「騙す」、特に辛さにつけ込むというのは、私の中では大きなタブーなのです。信頼を完全に破壊しますからね。

そこから派生したのは、「やはり主人は私の双子などでは無い。」という確信。

当初から気になっていたのですが、トリプルさんが私と似た面が多かった一方、ツインである主人は全然違うんですね。ですが、私たちがお互いのカタルシスであることにおいて、またスピリチュアルな成長の為にあるほぼ無理やりな関係において、私たちはまさに巷で言われる「ツインレイ」なんですね。

 

では、魂の修行(私はうっとおしいRPGゲームのように感じていますが…)であるツインレイプログラムの観点からして、私がキリスト教信者を装う霊に懐疑的になるというこは、一体何を目的としての道だったのでしょうか。

そんなことをぼうっと考えながら、日々を過ごしていたところに、ふと目についたのがグノーシスの教えでした。

まだグノーシスについてはかじった程度なので、多くは語れませんが、私なりの解釈をするならば、これは正にマトリックスの世界観なのでは、と。

そして宗教に頼らず、人も霊も含めた他者に頼らず、自分の魂を自分で解き放つことをゴールとしているのが、ツインレイプログラムの本質なのでは、と。

ぶっちゃけ言ってしまうとですね…ツインレイなんてどうでもいいんですよ(笑)

私にとっても、ツインにとっても、その他全皆様にとっても、「真に向き合うべきは自身」。それがツインレイプログラムなのでは、と。

 

あ、主人が帰ってきた… 今日は二人でオンラインのお買いものをするので、この辺で!

 

Pink Pigでした。

 

トリプルレイその後

こんにちは、Pink Pigです。

 

しばらく書きたいなぁと思いつつ、子育ての忙しさから鬱を患ってしまったようで、長いことダウンしていました。いくら子どもが可愛かろうと、「自分の時間」をしっかり持てないことってかなりのストレスなんですね。特に去年は、主人が遠方で働く間完全ワンオペだったので、しんどかったのなんの。鬱と言っても、メランコリー系では無く、顕著に体調に現れる方だったので、体しんど~と思いながらもとりあえずなんとか日々を回していった感じです。

 

さてさて、期待の(?)トリプルレイ・ストーリー、あれからかなり面白い展開を迎えました。(相変わらず面白くないけどね!霊界に殴り込みに行きたい気分満載だったけどね!)

まず再度初めの方をまとめると、ツインである主人と私は、私の方から一度関係を終わらせることを決めました。しかし子どもの関係で、法律上離婚はしていませんでした。

ほどなく私はトリプルさんの私への気持ちに気づき、私も彼を愛するようになりました。しかし現実的な進展はなかなか無く、トリプルを疑いだした私を主人がなだめ、応援するような状況で数か月が過ぎました。

 

今回の件で特に大事だと思うのは、かなりヘビーな「霊的マニピュレーション」がしょっちゅう行われていたということです。特に子どもを使って、息子がトリプルをパパだというような言動をしたり、聖書を開けばトリプルとの未来を約束するようなことばかりだったり、奇跡的な偶然でもって何度もばったり会ったり、シンクロニティ(私が何かについて考えていたら、次の日トリプルがそれを持っている等)が頻繁に起きたり…

四柱推命的には、私とトリプルは天文学的な相性の良さ、というか気の繋がりがあり、嫌でも引かれ合う運命だったと言えます。

 

で、その後どうなったかと言うと…

私は時々聖書に「いつまで待てばいいんですか?」と聞いていたのですが、その質問をすると何度も「9月24日」のページだったんです。なので、とりあえずその日までは待つと決めていました。しかし肝心の日が過ぎても、状況は一向に変わらず。またその頃には、主人から経済的な理由で引っ越しが必要だと言われていました。

私は以前から決めていたとおり、トリプルさんに電話し、聞きました。「あなたは私を愛していますか?」「いいや。」超シンプルに即答するトリプル。いやいやいや、お互い既婚者なんだし、もっと「何故そんな質問を?」とか、「何か勘違いを…」とか焦るならまだしも、私の質問に驚くわけでも無く、悪びれる風も無く、妙に堂々としらを切るトリプル。

「そうですか。わかりました。私たち(私と子ども達)は近々引っ越しすることになりそうなので、タイミングが分かり次第お伝えします。」そう私が言うと、「いやいや、その必要は無いよ?俺は全く気にしてないし。君はとても良い人だと思ってる。離れる必要は無い。」と、訳の分からない引き止めに入るトリプル。「いえ、主人が引っ越しが必要だと言っていますので。」ツインを出して会話を終える私。

 

電話の後、しばらく考えました。何かがおかしい。私は彼に愛されていると錯覚していたのか?いやいや、私が一方的に惚れたならともかく、そもそも彼が積極的にアプローチしてきたから気になりだしたのであって… ツインにも相談しましたが、私の頭がおかしかった可能性は無いと彼も同意。ツインもかなり混乱。

既婚者の身だから、トリプルは保身の為に嘘をついたのか?じゃあ何故さんざん離婚を匂わしてきたのか… そもそも肉体関係を持てない相手に、十字架などのアイテムまで使って必死に気を引く、またそれを一年も続けた理由はなぜ?彼にも何のメリットも無くないか…?

一日考えて、やっと気が付きました。そしてそれを知ると、全てに合点がいったのです。私たちのトリプル・レイは、自己愛性パーソナリティ障害を持っていました。

 

ナルシストの恐ろしいところは、相手がナルシストと分かるまで、被害者は相手を普通の感情を持った人間だと錯覚して見ることです。一度分かってしまうと、こちらもそれなりの対応ができるのですが、見破るきっかけを得るまでが大変です。そう言うと、あたかも私がフラれたから、それをきっかけにこじつけているように聞こえるかもしれません。しかし、トリプルに対して私が純粋に疑問に思っていたことは以前からいつくもあり、ただそれらの疑問を「相手が健常者であるという前提」から保留にしていたのです。

相手がナルシストだと解ってしまったところで、過去の出来事を振り返ると、何が起こっていたのか新しい解釈ができ、またそれがナルシストの行動パターンと全てあてはまるのです。私はこれまでナルシストを何人も見てきましたが、唯一トリプルが違った点は、彼が私に「恋をした」ことでした。私はこれまで、ナルシストの特定のターゲットになった経験は無かったのです。

以下、簡単にまとめますと…

 

ー 私たちが会ってほどなく、トリプルが私に「恋」をしました。ナルシストでも恋愛感情を持つことはあります。しかしそれは健康な他者への愛情では無く、特定の人物を「自分のすべてを満たしてくれる最高で理想の相手」という錯覚からなる執着のようなものです。私は彼の落としたい「ターゲット」となりました。

 

ー 最初は控えめだったものの、私の方からも興味を示していると解ると、徐々に彼の「ラブ・ボンビング」はエスカレートしていきました。「君のことを見ている/解っている」アピール、不必要な身体的接近、離婚のほのめかし、キリスト教徒であるという立場を利用した自己のモラルのアピールや、「結婚にしばられている」的被害者アピール。

 

ー これはツインも目撃していたことなのですが、彼の近辺の状況からして、おそらくトリプルは実際に離婚をしようと試みたのだと思われます。しかし何らかの理由(あくまで推測ですが、金銭的理由、または熱心なクリスチャンである親族からの反対)で離婚を諦めたのでしょう。一方で、私にはあたかも待っていてほしいようなそぶりを見せ続けるも、いつかは私が煮えを切らして、彼に答えを要求することは分かっていたと思います。

 

ー 彼の想定通り、煮え切らない状況に私から彼に立場をはっきりさせるよう求めます。最初から最後まで、自分の社会的地位だけは脅かされたく無いので、非常に慎重だったトリプル。(とは言っても、ぶっちゃけ周囲の数人は、明らかにトリプルが私に気があることを見抜いていたと思われます…あまり表情を隠せない人だったから…(笑)きっぱりと恋愛感情を否定するも、その後はナルシスト特有の行動のオンパレード…

 

ー ナルシストにはめられていたと分かった時点で、トリプルに対する未練は無い私。主人のもとへ引っ越しの件が出ていたので、荷造りに大忙し。一方トリプルは、突如私から「逃げる/隠れる」ような行動を取ったかと思えば、次の日にはニコニコと話しかけてきて、とりあえずなんでもいいので私のことを「褒める作戦」。Hot and Cold Treatment と言うそうですが、ナルシストが、相手が承認を求めて再び自分に懐くよう仕向ける行動みたいです。いや、嘘がバレた時点でその関係はおしまいっていうことが理解できない、ナルシスト特有の不思議さ… また、わざと玩具の仮面を被って「これは本当の僕では無いんだ」アピール、自分の結婚指輪を覆い隠していかにも悲しげな表情をつくり「僕は被害者」的アピール等々…色々やらかしていましたが、この期に及んでは内心笑ってスルーすることしかできない、性悪な私(笑)

 

後から思えば、トリプルの異常なまでのジェラシー(私が他の男性と話しているだけであからさまに不機嫌になる。)や、一貫しない行動(「君のそばで支えたい。」と言っておきながら、約束の時間に電話に出ない。)等は、明らかに自己愛性パーソナリティ障害の特徴でした。でもそもそも彼と過ごす時間が非常に限られていたのと、恋のフィルターで、「ガスライティング」に晒されるまで気づけなった私。

でもそんな自分を、正直私は攻めていないんです。といのも、私は今でも、霊に「(今は)だまされておけ」と促されて従ったのだと思うからです。傷ついたエゴからすれば、非常に不本意ではありますが。

 

そんなこんなで、無事引っ越しを終え、今は再びツインである主人と暮らしています。主人がいなくても全然平気な子ども達でしたが、いたらいたでパパに懐いています。また、子ども達の不可解な言動も、引っ越し先では一切無くなりました。おそらくトリプル・プログラムに関与する霊に言わされていたのだと思います。子どもって憑かれやすいそうですからね。

 

ここまで書いていて、私がナルシストだった彼を「トリプル」と呼び続けている点に気が付いた方も多いかと思いますが… このシナリオ、何がたちが悪いかと言うと、ツインレイ・シナリオから言うと、ナルシストの彼は正に「トリプル・レイ」だったわけです。ざっと言ってしまうと、ツインである主人が、実は「ランナー」状態であった間、彼のいない時間私の心の隙間を埋めてくれたのが、皮肉なことにナルシストとの「恋の幻影」でした。(同時に、トリプルさんは「神」を演じていました。ナルシストが神様役なんて、かなり皮肉ですが。)

一方、現実的に付き合えないと解っていながら、トリプルが私から何が欲しかったかというと、「承認/賞賛」なんですね。Narcissistic Supply というやつです。私という特定の人間に惚れられているという状態が、彼の人間的価値を上げているような錯覚に陥る。そしてその錯覚の為ならありとあらゆる労力を厭わない。それがナルシストです。

 

まぁ、恋愛感情事態がそもそも幻影のようなものと言えばそれまでですが、私はそれまで、主人との結婚にドキドキするような恋愛感情が無いことに不満を感じていました。その分、トリプルとの「恋」は、苦しい反面非常に幸せな期間でもあったんですね。

ナルシストはターゲットをおとす際に、相手を非常に細かく観察し、その人の「理想」こそ自分であるとを巧みに演出します。私の見ていた「誠実で、愛情深く大人な彼」は、私の理想像を彼が演じたいただけだったんです。

ちなみに、このナルシストのトリプル、かなり頭いいです。しかも私と同じENFPで、はっきり言って感情的マニピュレーションに非常に長けている(笑) いやぁ、ENFPの美徳は人好きがして、更には基本的に人がいいことですから!サイコパスのENFPなんてチートですから!(笑) また性格的な相性の良さもあり、ある意味「幸せな夢」を見ることで苦労を耐えた一年でありました。

 

しかし、当然ながらナルシストとの現実でのハッピーエンドはありえない訳です。ん?トリプルレイ、だけどトリプルとのエンド設定じゃ無い?となると…

もうお分かりの通り、ランナーから戻ってきた主人と現在日々を共にしています。

かなりごちゃごちゃありましたが、ここのところは結構平和な関係だと思います。

 

とても長くなったので、続きは次の機会に…

 

P.S. 世のエンパスもといHSPさん達の為に言っておくと、ナルシストはそういう人たちが(ターゲットとして)大好きです。また、彼らはあなたが「弱っているところ」を狙ってきます。私も過去に男女問わず、ナルシストから色目を使われたり嫌がらせを受けたりしましたが、ツインと別れて殊の外弱っていた時にトリプルに目をつけられたのだと思います。繊細さんは特に、まずは自分の内側を癒すことに時間と労力をかけると、おのずと外側の現実も落ち着き始めますし、つけいられにくくなります。

私のエンパスの親友も、ナルシストとの結婚の果て、離婚しシングルマザーとなり、燃え尽きた後、静かに自分と向き合う旅を始めています。自己愛に目覚めたエンパスは、ナルシストにとって脅威です。

 

なんかもう色んな意味で「異常者」がマジョリティになりつつある昨今。

ナルシストに搾取される人の減ることを願うばかりです。

 

Pink Pigでした。

トリプルレイについて

こんにちは、Pink Pigです。

 

さて、以前からあげていたトリプルレイですが、スピリチュアルなシナリオはその後もゆっくりとながら進展しています。

トリプルさんはどうやら離婚にある種の区切りがついたようで、どこまで進んでいるのか知りませんが、結婚指輪が外れていることをアピールしてくれました。

彼に出会ってもう一年経ちますし、その間に何があったかと言うと、特に何も無かった中、お互いの愛情確認だけはいつも目で交わしていました。

 

実のところ半年ほど前、私の父から譲り受けた聖書(父と姉はキリスト教の高校を出ています)に、「私とトリプルさんはどうなりますか?」と聞いたんですね。というのも、巷に言われるトリプルレイの情報が、ツインレイと同じく混乱してて、未来に何を想定したら良いのか分からなかったので。

すると聖書は私に「ルツ記」を示しました。しばらく間を開けてもう一度聞いたら、やはりルツ記(他のことを聞くとそのページはでてきません。)それで、「あぁ、私のトリプルシナリオは、彼が離婚して、私と結婚するという筋書きなんだ。」と理解したわけです。

 

そんなこんなで、現在も進行中のトリプルシナリオなのですが、ふと「私の場合のトリプルレイについて」、巷に言われていることと比べるのも含めて書いてみようと思いました。

トリプルレイの情報は少ないですし、ツインレイと同じく、「そうとは限らないけど…」みたいなことをいかにもそうじゃないとダメみたいに書いているサイトが多すぎるので… 誰かの一参考になれば幸いです。

 

<私の場合のトリプルシナリオ>

 

ー ツインの夫に引き合わされ、息子を預ける相手として会いました。霊達からは、私がマリア、息子がキリスト、トリプルさんが神になぞらえられています。

 

ー トリプルさんは、会って間もなくから、どうやら私のことが好きだったようです。何か月か経った後、彼の怪我をきっかけに、私も彼が気になりだし、霊達に彼がトリプルであると教えられました。一旦気になりだすと、私自身彼に心底惚れてしまうまで、そう時間はかかりませんでした。

「恋愛関係になりにくい」とされているトリプルレイですが、私の場合、ツインである主人とはろくに恋愛ができなかったのに対し、トリプルさんと私は超恋愛モード一色です。

 

ー ツインの主人とは、お互いの同意の上関係を終わらせました。分け合って離婚できない状態で、主人はトリプルさんが私と結婚して欲しいと願っています。

ツイン女性がツインかトリプルを選ぶことになると言われることもありますが、私の場合、はっきり言うと、主人との仲を男女のものに戻すことは無いです。主人とは今も友達であり、お互いに協力しあって子ども達を育てる関係ですが、トリプルと一緒になるかどうか関係なく、男女としての私たちの縁はきっぱりと終わらせました。なので、私の中での選択肢は、ツインかトリプルかでは無く、トリプルか、もしくは誰もいないか、誰か他の人。ツインへの恋愛相手としての未練はまったくありません(そもそも恋愛できなかったからね!)

 

ー トリプルは、私から見ると超ハンサムです。ワイルドにハンサム(笑) 歳いってるのに筋トレを怠らず、身だしなみにもカジュアルながら気を使ってる。堂々としてて、でも実は繊細でよく気を遣う、そんな人です。性格は超ユニークだと思います。よくトリプルレイに言われるように、精神的に私や主人よりも落ち着いていると思います。社会的にも安定していて、交友関係も広い。

でも実は、私は彼は発達障害があるのではと密かに考えています。時折物忘れが半端なくはげしいし(笑)、考え方が主人に似てぶっとんでるし… 普段は落ち着いているのに、時折非常に子どもっぽいジェラシーを垣間見せるなど、中々一筋縄ではいかない性格。

 

ー トリプルレイは、ツイン女性を支える為にシングルが多いと言われてますが… いや、既婚者だったから!どうやら最近離婚手続きにひと段落ついたご様子だけど、一年近く、私全然支えてもらってませんから!(笑) あえてこじつけるなら、確かに慣れない地で一人で子育てする中、トリプルへの愛は私の支えでした。その反面、何の約束も交わしていない相手を、どれほどかかるのか分からない月日待ち続けるのも相当なしんどさで、何度「もうツインとかトリプルとか投げ出して、子ども連れて日本帰ってやろうか?!」と心が揺らいだか知れません。聖書には「エジプトに帰るな!」と脅され続けたけどね…(笑)

 

ー ツインの主人とはほぼ全く似ていない私ですが、トリプルさんとは「不思議な似方」をしています。何が不思議かと言うと、パーツ一つ一つは全然似ていないのに、ふと鏡を見たときに、顔のバランスと言うのでしょうか、自分の顔に彼の影を見ることがあります。これは私は、脳のタイプにも由来しているのかもと思っています。私とトリプルはどちらもMBTIでいうところのENFPなのですが、私の高校時代のENFP(男性)の同級生も、どこか私に似た面立ちだったからです。

 

ー 他のトリプルレイはどうか知りませんが、私たちのシナリオは超キリスト教色が濃いです。彼と繋がっていたくて、姉にもらったマリア様のペンダントをつけた私を見た時、彼の笑顔が輝きました。私たちの愛は、もはや信仰に近いのではと思うことがあります。

 

そんなこんなで、現在進行中のトリプルシナリオです。

 

Pink Pigでした。

 

 

 

まあやさんへ

こんにちは、Pink Pigです。

 

まあやさん、コメントありがとうございます!ブログ拝見し、ビデオ観させていただきました。まだしっかり読み込めていませんが、色々納得がいくポイントがあってすごく嬉しかったです!

先日999と1111の車を立て続けに見たので、何か来るだろうなとは予感していましたが、今朝コメントに気づき、あぁついに霊が教えてくれてるんだと感じました。コメントで情報共有する手間を掛けていただいたこと、本当に感謝します(*^-^*)

 

今回は、ツインレイカップルが「悪魔崇拝の生贄として捧げられた、オカルトによってカップリングさせられた魂」という過程から、「実はそれもすべてが神の人類救済の意図」であるのではという私の考察を書いてみます。

 

まずですね…

ツインレイである私と主人が結婚した際、お互いに「これは神による強制結婚である」ということを、どうやらハイヤー・セルフは認識していたようです。

私は「神に生贄としてささげられる自分」の絵を描いており、主人は私たちが「Arranged Marriage」であるようなことを何度も言っていました。

そうは言いつつ、当然エゴはそんなことつゆ知らずですので、「何故彼なのか?何故ここまで苦しまなければいけないのか?」非常に悩みました。

 

一方で、私たちが「単なる生贄ではない」ということは、二人の根底に「愛」が確かにあり続けたことからも解かります。恋愛的な男女の愛では無く、友人愛よりも深い兄弟愛のような、安心感のようなもの。実際結婚生活の中で、初めて本当の家族を持ったような幸せも感じていました。恐らく、私たちのハイヤー・セルフは解かっていたと思います。苦しめあうべき関係だったのだと。

もし私たちが「単なる生贄」であったのであれば、もっとエグいことになっていたと思います(笑 でも私たちの結婚生活や子育ては、精神的にはキツイものの、神に守られて、試練もピンチも最終的に助け出されて、不思議と安定と安心感のあるものでした。子ども達に至っては、健康そのもの、幸せそのもの、主人や私の辛かった幼少時代とは微塵も似ておらず、羨ましくなるほどです。主人と私は親に愛されなかったかも知れませんが、私たちの子ども達は自分たちが愛されていることを当然のごとく理解しています。先祖の罪は、大方は私と主人の代で償われたのではと思います。

つまり私たちは、同意したかどうかは分かりませんが、「苦しむことによって人間/先祖の罪を贖う」為に個々の家系に注入された魂ではないかと思うのです。

「人の罪を償う。」そう、小さな小さな、キリストの分身のように。

 

神の目からすると、悪魔の意図や行動も駒にしか過ぎないんですね。また、「ただ単に」白と黒のバランスを取るように、人の苦しみも喜びも、神からしたら同じように尊いものなのではと思います。

で、苦しい年月を過ごした後、主人との縁が「勝手に」薄れていきます。彼とは月に一度会えるかどうかという状況です。そしてお互いに、相手に優しいんですよね、なんだかんだ言って。主人は私とトリプルさんとの幸せを願っています。

 

そう言えば、息子の夏休みでしばらくトリプルさんに会えなかったのですが、先日私の誕生日に、偶然近所で出会いました。「お休みの間に色々されましたか?」と聞くと、「はい、片づけないといけないことが沢山あって…」と、意味深な表情で私の目を見つめるトリプルさん。「何のことか分かってるんだろう?」と言わんばかり。「あぁ、離婚手続きね。色々大変みたいね。」とテレパシー的に理解したのでした。

 

話が少しズレましたが…

私たちのツイン・プログラムにおいては、このトリプルが非常に要なんですね。というか、一つのゴールと言っても過言ではありません。何せ彼はシナリオの中で「神」を演じてるのでね。以前も書きましたが、「陰/女性/イブ/(神に対する)人間/闇 の償い」のシナリオからして、私だけでなく主人も、彼に回帰しないことにはどうにも話がまとまらないんですよ。最終的に私とトリプルが結婚するかは分かりませんが、とにかく私も主人も、トリプルに「人間として惚れている」ようなわけわからん状態です(笑 私とトリプルはお互いに強い恋愛感情も持っていますが。私は非常にモテたにも関わらず、恐らく私の人生に「恋愛が許されていなかった」のも、何かの呪いか、もしくは「神の嫁」のような宗教的意味があったのだろうと推測します。(主人との間にできた息子は、「神の子」というメッセージが何度もありました。いや、私処女解任じゃないけど?!笑)

 

話をまとめると…

これは仮説でしかありませんが、私たちの魂は、一つだったかどうかは置いておくにしても、過去生でおそらくクリスチャン/イエス信仰者だったのだと思います。そして今生において、おそらく「生贄」として苦しみ、人生の中で人間の罪をいくらか消化することに同意し、そのうえで最終的に神の愛によって救われるというシナリオを生きる目的で生まれたのではと考えます。

 

ですので、ツインである主人との仲は、「傷つけあうだけ/最終的に裏切る」ようなものにはならなかったんですね。同じ使命の為に協力している相棒のようなものなので、お互いのハイヤー・セルフはだいたいいつも同意していたのだろうと思います。

 

もしこの記事を読んで「じゃあ私はどうしたらいいの?!」と悩まれた方がいれば、私からのアドバイスとしては、「何もしないこと」、そして「自分を信じること」だと思います。というのも、私たちのプログラムにおいて、(何度も言いますが、プログラムですから。もう既に決まってるか、もともと無いかのどっちかですから。来るものは心配しなくても勝手に来ますから。) 私は「ツインレイ/トリプルレイ探し」をしたわけでも、特に自己鍛錬に励んだ訳でも無く、ただ苦しみながら、喜びながら、生きていたのです。そして、「来るものが来た」と私のハイヤー・セルフが認識したときに、自然にプログラムに沿った選択をしていたに過ぎないのです。

苦しみは沢山ありました。今はだいぶ少ないです。喜びやご褒美もあります。奇跡を日常の一部として目の当たりにしながら、ごくごく穏やかな日々を過ごしています。

 

今回はこの辺で締めくくっておいて、また時間のあるときに、まあやさんに送っていただいた情報の周辺をリサーチしてみたいと思います。

私は基本スタンスとして、普段はスピリチュアル情報を特に収集しないんですね。というのも、「あれもこれも」となってしまうと、色んな方向性の情報がありずぎて頭が飽和状態になってしまうと思うので… 

ですので、リサーチは基本的に「精霊に導かれている時」に行います。それは急に自分の頭に沸いたアイディアである時もあれば、突如スピリチュアルな人物に引き会わされたり、何度も繰り返し目にするヒントであったり。以前トリプルさんが「Youtube...Youtube...」と囁いていた夢を見た時には笑いました。で、Youtubeに行ってみると「Oneness/源の愛」にコネクトするビデオに導かれました。

 

長くなりましたが、Pink Pigでした。

 

 

ツインレイと発達障害?その2

こんにちは、Pink Pigです。

 

主人と「エデン」に移住して後、私としては結構混乱することが多発していました。というのは、以前から問題に感じていた主人のいくつかの「特性」が、かなり悪化したのです。

その特性とは、例えば片付けが極端に苦手であったり、大事なものでもどこに置いたか忘れたり、自分が気乗りしないことは、頭ではやらきゃいけないと分かってても、テコでも動かない…と言うか、動けないというか。

 

私は以前から、主人には発達障害があるのでは?と何度か持ち掛けてはいたのですが、前妻にASDだと言われた時、検査に行った結果違ったとのことです。また、ADHDのリストも、当時はそこまで当てはまらなかったので、やはり違うのかと思っていました。

ところが、移住して私なりに思うところは、どうやら主人は「かなり住み慣れた環境にいた為」に、ADHDの症状が現れにくかったのではと。結果、移住して環境が大きく変わった為に、それについていけずに症状が一気に目立ちだしたのではと推測します。おそらくグレーゾーンの域を出ないのですが。

 

主人の前妻は明らかにADHDの症状が強く、彼女の息子はADHDと診断されており、主人との間の娘もグレーゾーンのADHDの症状があります。前妻は自己愛性パーソナリティ障害を持っていたので、自分の障害を横に置き、主人に自分の恐れを投影していたのだろうと思います。

ADHDの人々はお互いに引き合いやすい(現に、主人の娘の友達も、ADHDだと診断された子が多いです。)ので、こうなると私もADHDではと思うのが自然なのですが(むしろそうであってくれれば話は早い…と言うか、分かりやすいのですが)、何度読んでも、私には当てはまらないんですね。むしろ、整理整頓、マルチタスク、社交、想像力等、ADHDが苦手とされるエリアは私が得意とするものです。(主人と私の得意不得意は、ほぼ正反対です。)それでも何か発達障害があるのでは探してはいるのですが、今のところ見つかりません。発見したら、ツインレイの一情報としてお知らせします。

あえて言えば、私はエンパス体質で、HSPです。ですが、高い度合いで社会適応して生きてきたので、特に問題を感じたり、指摘されたことはありませんでした。人といすぎるとすぐ疲れるので、内向的性格かなーと思っていた(笑)。ENFPだけどね!外交的だけどね!

 

実は、ツインである主人と「夫婦関係の解消」を決意した大きな要因は、私が彼に「発展性を見出せなかったから」です。これ、どうやら発達障害を持つ妻/夫との結婚であるあるの問題のようですね。

「やる/できる」と言ってやらない/できない。「今がすべて」的メンタリティ。(人に対して失礼な言い方等を)何度直されても、改善に非常に苦労する。

主人は私との関係において、「努力する」と言い続け、結局何もしないに戻るの繰り返しでした。そう言うとひどい人のように聞こえますが、実際には人としてかなり変わったところもあり、私の際限ない文句(笑)はその時その時真摯に聞いてくれました。

ただ、「その時」が過ぎると、特に長期的に見ると、つい「したいことはしたい。興味ないことは興味ない。」に戻ってしまう傾向が、どうやらADHDを持つ人にはあるようです。

ADHDと一口に言っても色々ですし、発達障害とは言っても問題のある特性ばかりではありません。主人はピンチとなるとものすごい集中力を発揮しますし、気分さえ乗ればすぐに行動に移すことに躊躇しません。また主人の場合、所謂IQがちょっと異常なレベルに高く、事務/法的課題に対する解決策を考え出すのが得意です。

共に生活する上で沢山助けられたところもありながら、「感情面」で満たされにくい関係でした。

 

結婚当初と比べると、主人は私の為に大きく変わってくれました。でも、変われないところも沢山ある。それは特性上、仕方の無いことなんだと思うと、ストンと腑に落ちました。では変われない部分を私が受け入れられるかと言うと、「夫婦」としてはやっていけないというのが、私の出した答えでした。

そういう訳で、私の中では一件落着(?)した件だったのですが、主人はかなり受け入れられていません。本人が、いわゆる「発達障害」と呼ばれるカテゴリーにかなり嫌悪感を持ってしまうタイプの人なんですね。まぁ、ナルシストに育てられると、そうなるのも無理はないかなぁという気はしますが。

検査はしたくない、他の人の意見も聞きたくない、障害について言ってほしくない…

こうなってはもう本人に任せるしかないのですが、彼はまだ沢山、自分の中に解消しきれない闇をかかえてるんだなぁと思います。

 

「発達障害」というものについて考えると、色々思うところはあります。ASDやADHDに限らず、今の社会に適合するのが難しいと、どうしても「障害」というレッテルと言うか、命名になるんでしょうね。実際、私の知っている発達障害者の方々は、「モラルの点でどうなの」と思うことは多いです。たとえ悪気が無くても、遅刻や、約束破りの常習犯だったりすると、やはり良い印象は与えませんよね。

わが子では、娘がADHDの傾向があるのではと思っていますが、まだまだ小さく、また気にして観察しないと気づかない程度の特性なので、「性格」で片づけられそうなレベルです。でももし将来、道徳観がずれていたり、生活に問題が出そうな兆候があれば、一緒に改善、適応方法を考えていこうと思っています。

ものすごーく分かりやすく「レインボー・チルドレン」な娘。虹が大好き。絵はとにかく虹から始まる(笑)周囲に愛を振りまく、愛らしい笑顔が曇ることの無い世界で生きて欲しいなと思っています。

 

スター・シードとは発達障害なのか?ツインレイとは発達障害なのか?

私はその問いに答えられるほどの量の情報を持っていませんが、おそらく「そうである場合も、そうでない場合もある」ということかなと。私は発達障害を持っている闇の手先を知っていますし、持っていないライトワーカーを知っています。また、それらの逆も。

ただ、ツインレイやスター・シード等の、宇宙エナジーと関わりの深い魂となると、魂自体が、「コントロールを受け付けない」、「自分の思ったこと一直線」な場合が多く、結果的にそれが人間となると、「発達障害」という形で現れることも多いのかなと。

神人さん曰く、魂の世界とは「思ったこと」がすぐ現実となり、好きな時に好きなことを見聞きできるようなので、人間世界に慣れていない魂は大変かと思います。思うだけでは無く、目標に向けてブレずに努力を続けて物事を達成するような、努力を必要とする「現実」。人の心は見えず、多くの人は嘘つきで、相手の言ったことを鵜呑みにすると騙されてカモにされる「現実」。自分の感情だけでは無く、相手の感情も考えて行動しないと他者と共存できない「現実」。人間として生きることって、色々複雑で大変です。

 

ではツインレイやスター・シードの何が良いのかと言うと、私が見る限りでの感想は、「ピュアであること」と、「愛があること」。

他の人が愛が無いわけでは決してありませんが、主人も含めて、損得感情では無い、ただただ「ピュアな愛情」が多いなと。あと、ミッション持ってる人たちは、たとえちょっと失敗しがちでも、結局神様にサポートしてもらって助かっちゃうからチートかなぁ(笑)

 

子どもを見る傍ら書いたので、とりとめの無い記事になりましたがこの辺で。

 

Pink Pigでした。

トリプルレイ経過と、あと「タイトル」に執着しないほうがいいということ

こんにちは、Pink Pigです。

 

まず現状をお伝えしておきますと…

 

ツインの主人は相変わらず遠くで、家族の為に働いております。

実は少し以前から変なことを言い出してて…

「当初からずっと、君には子どもが三人いるべきだと、何故か感じてた。

君が二人でいいと言ったから強要はしなかったけど、残念だった。

自分の子で無いのなら、君が将来誰か他の男性の子を持つことも考えてた。

是非ともトリプルとの子を産んでほしい。

非常に大事なことな気がするし、君がトリプルと一緒になるサポートは何でもする。」

 

……いやいやいや!毎度のことながら意味不明!

トリプルさん既婚者ですから!!

勝手に自分の妻と彼の間に子どもをって…ものすごい迷惑ですから!笑

しかも高齢出産ですか?!私もう「神の子」生んだってシナリオなんですが?!

 

確かに主人が、出会った当初「私と主人の間に子ども二人、そのあと別の男性と私の間に男児一人」といった意味不明なことを言っていたのは事実です。(非常に殴ってやりたい衝動にかられました(笑)

でもねぇ…色々気まぐれで言う人だから、この「予言?」もただの気まぐれなのか…

 

一方トリプルさんは、何も言いはしないものの、お家のご様子では明らかに離婚の方向に進まれてるようです。

そしてどうやらもめているようで、お疲れな感じもします。

不倫はしてませんよ?大体どこからが不倫、というか、モラルに反してると考えるべきか、詳細なラインは私にははっきり分かりかねるのですが…

私たちはお互い愛し合っていると理解しあっています。

愛の告白も無ければ、連絡も滅多にとりません。たまに息子つながりで顔を合わせる程度。

トリプルさんは敬虔なキリスト教信者で、不倫は不道徳と思われているようです。

一方で、あの手この手で私のことが好きなんだというアピールはしてくれます。

体の関係が無ければ不倫じゃないのか?

言葉にさえ出さなければ、愛を確認しあうことは不倫じゃないのか?

…何とも疑問ではありますが、とにかく、今の結婚にけじめをつけて、いつか正式に私に求婚したいということだと思います。そしてそれを、私に一切依存することなく、不倫関係に陥ることなく、心配をかけることもなく…自分でやりきろうとされているようです。

 

子ども達は相変わらず可愛く、健康でいつも笑顔の、自慢のわが子たちです。

もうね、彼らも私のシナリオについては解かってるんですよね…

息子はまたまた、突如「パパ!」と言ったと思ったら、召喚されたかのごとくトリプルが現れるし。娘にいたっては、「ママ、別のパパ欲しくない?」

でも子ども達、ツインである主人のことも好きなんですよ?影は薄いけど(笑)

父親のことを恨んだり嫌ったりしている訳では全然ないです。

 

時々ね、ふと自分の人生を客観視して、「アハハハハハわけわからん…」と一人でウケてるんですが、昨今スピリチュアル業界が混沌としているのを見ると、「私は実際のところ何に導かれてるんだろう」と疑問に思うこともあるわけです。

常に私を導いている「何か」がいるのは、ひしひしと感じているので…

 

で、「タイトル」なのですが、例えば、ツインレイとかトリプルレイとか、アセンデッドマスターとかハイヤーセルフとか、地球の自然系とか宇宙系とか、幽霊系とかご先祖様とかとか、私も詳しいわけではありませんが、色々あると思うんですね。

「目に見えない、音も聞こえない、匂いも感知できない、科学で証明できない」類は、皆スピリチュアルに分類され、特に「憑かれやすい」人からしたら、一度に色んな類が来たりして、もう何が何だか…ってこともあると思います。

 

私は「ツインレイを探して」今の主人にたどり着いたわけではありませんが、彼との関係であまりにも不思議なことが多発するので、何だろうと思って調べたら、「ツインレイ」とオンラインで呼ばれているカテゴリーにかなりの率でかぶっていたわけです。(全部が全部噂通りだったわけではありません。詳しくは最初のブログをご参照。)

また、主人に会う前から無意識でチャネリングをしていたお話で、主人に該当するキャラクターを「レイ」と呼んでいたので、おそらくツインレイだというヒントかと思われます。

で、そっかぁ、ツインレイって言うんだぁ(え、なんでキリスト関係の霊来てるの?)みたいな感じでいたら、挙句の果てに「トリプルレイ」ですよ…

 

この「トリプルレイ」というのも、実際のところ何なのかはっきりしないけれど、一般的に言われてることとかなりかぶってるんですね。(これも、全部が全部ではありません。ほぼ全部言われている通りではありますが、例えば私のトリプルは独身ではありませんでしたし、既婚者の身では、一般に言われるトリプルのように身近で私のサポートのしようも無いわけで。)

 

一方で、「ツインレイ」という言葉の始まりとなったリサ・スミスのチャネリングでは、サナンダはツインレイが魂の究極の相手で、ツインに会ったらもう他は探さないで良いというようなことを言っていたような… 

え、じゃあトリプルは何?私たちの「キリスト教的シナリオ」、トリプルが入って益々顕著になってきてるんですが…

 

何が言いたいのかと言うと、実際のところ、「ツインレイ」が何なのか、「トリプルレイ」が何なのかという「真実」は、誰も証明のしようもないし、仮に証明できたところで何なのということでもあるんですね。

ただ「事実」としてあげられる現象は、割と沢山の人が、いわゆるツインレイと呼ばれるスピリチュアル現象を体験している/見聞きしているということ。

そして、昨今ある程度の人数の人が、いわゆるトリプルレイと言われる現象を体験している/見聞きしているということ。

これらはただそうであることなので、「そういった現象が一部の人間たちの人生に起きている」という、根本的事実だけを受け止めればいいのではと思うのです。それが実際には何を意味するのか、誰にも証明できないのが現状なのですから。

 

それが、「ツインレイ」や「トリプルレイ」というタイトルにばかり囚われてしまう故に、いわゆる偽物だとか本物だとかいう不毛な論争にもなるし、「本物のツインレイはこういうもの」とか、「ツインレイの条件」的、およそ「自己と自己の人生を見つめる」旅から遠のくばかりの執着を産んでしまうのではないでしょうか。

 

もしあなたが「ツインレイ/トリプルレイ的」経験をしているのであれば、「他にも似たような経験をしている人がいる」、まずはそのレベルで、自分に起きていることについて考えてみてはどうでしょうか。

例えば、幽霊を見た人は、他の人に幽霊の話を聞いていなければ、一体何を見たのかも分からないでしょう。知識が増えるにつれ、あぁ、あれが人魂ってやつか、とか、あれご先祖様だったのかなとか、呪縛霊だよねとか、考えるものでしょう。

ツイン/トリプルレイも、現状はぶっちゃけ「そのレベル」なんですよね。

そういった理性的な検証をすっとばして、恋愛がらみになるからと乙女モード一直線にバラ色ツイン物語を妄想したり、もしくはツインレイは霊性が高いと言われているからと他者を見下したり… 人間として「我を忘れている」人があまりにも多い印象です。

 

私は主人を人として愛していますし、トリプルさんを人としても、また異性としても愛しています。「どれくらい」愛しているかなんて、測って見せれるものでは無く、ただ私自身が知っている、故に私自身が人生で幸福を感じられる部分なんですね。

でもそれって、愛しい子ども達に対しても、生まれ育った家族に対しても、友人に対しても一緒です。愛は多かれ少なかれ愛であり、目盛りで測れません。

ただ、ツイン/トリプルには「特別な目に見えない世界での繋がり」を強く感じ、それは確かに他の人たちと大きく一線を画している部分ではあります。またそれも、個人の感覚なので、証明できるものではありません。

あえて乙女的な点を挙げるならば、ツインレイもトリプルレイも、現実でありえるとは思いもしなかった量の愛を向けてくれる男性ではあります。他の男性達の愛とは、比べられないものです。それも、「私が」ひしひしとそう感じるのです。

(一方で、ツインの「愛」は、そこにあるのに「現実」に反映されないというもどかしさもありました。その点、愛を分かりやすく表現してくれるトリプルさんは、私にとって正に「求めていた人」でした。)

 

時々思うのですが、この「証明できない」ということが、正に大事なのではないかと感じるのです。何故かと言うと、それこそが他の誰とも共有できない「自分の人生」を生きるということであり、魂の望みだからです。

 

「え、あなたの恋人の愛情レベル、レベル7?私もなの~、レベル5あたりと一緒にしてはしくないわよね~」

…そんな世界で生きたいですか?笑

「私だけが実感している」、そしてそれでいいのだと、誰にも証明しなくても、私が知っていることが自分にとって一番大切なのだと、それを自己欺瞞無しに思い、満足できることこそが、本当の自己愛ではないでしょうか。

ツインレイの「偽物」も「本物」も、実際にいるとは思います。

でも、そこから「え、あなたもリアルツイン?私もなの~、偽物と一緒にしてほしくないわよね~」となると、どんどん自己愛の学びからズレていってしまう気が…

そもそもそういう人の霊性が高いのかというと非常に疑わしいですが…

 

ただ、「自分の人生に愛がある」ということに感謝する。

そして、人の生とは霊とは切っても切り離せないものであると知る。

あまりタイトルに振り回されず、素直に人生のお勉強をしていきたいものです。

 

Pink Pig でした。

 

 

ツイン/トリプルレイが「プログラム」であるということ

こんにちは、Pink Pigです。

 

よくツイン関係についての記述を読んでいるとひっかかるのですが…

ー あなたがこうなったら/こうしたら、次のステージに行ける!

ー 次のステージに進む近道はこうなる/こうすること!

 

私の経験からすると、「どうこうしたら」というものではありませんでした。

端的に言うと、「いつ何が起こるかも含めて、全ては既に決まっていた。」というのが私の印象です。

 

例えば、ツインの主人と結婚後、それは精神的に苦しい時期を過ごしたわけですが、途中からかなりマイルドになってきました。モラトリアムな期間の長いこと… 私も子育てに精一杯だったので、特に「精神的向上/変化」も見られない中、淡々と月日が、それはそれは淡々と、長い間流れていった訳です。

 

で、ある頃から、主人が「エデン」への移住を提案します。提案時、私は空亡年だったこともあり、「あなたの決断にまかせるわ」的スタンスで、空亡明けに、闇からの色々な嫌がらせを乗り切りながら、神の助けで移住を成し遂げました。

で、主人が私をトリプルに引き合わせます。私は当初全く気づきませんでした。息子の世話をしてくれる方ですし、既婚者子持ちですし、はなからそういう目で見る方が不自然かと(笑 私が彼をトリプルだと気づいたのは、何故か彼が怪我をした時でした。

 

今思えば、もっと早くトリプルに会っていたとしても、私は子育てで「それどころじゃない」メンタリティだったので、気づけなかったし、彼の愛も受け入れづらかったと思います。何せ寝不足で…寝不足が続いて頭が朦朧としてますみたいな年月だったので… 今でこそ子どもがある程度大きくなって、私一人でも面倒見切れるようになった感じです。

なので、「私がどうこうしたからトリプルに会った」というより、時期が来たから設定通りに引き合わされたという感じです。

 

また、「ツインレイ男性がリタイアしたら、トリプルが現れる」という記述も見ますが…

リタイアしたからって言うか…結果的にはそうなのかも知れませんが、実は主人は結婚当初から、無意識ながら色々「解かっていた」ところがあったんですね。

例えば、当初はあたかも私たちの結婚が 'arranged marriage'(日本語では見合い結婚ですが、本人の意思と関係無い場合もさします。)であるといったような、当時としては意味の分からないことを何度も言ったり。

また、移住前から私は、主人に「あなたは私の『夫(男性としてのパートナー)』になる気はあるの?!」と問いただしたことが何度かありますが、それに対して自身を 'Placeholder' (一時的にとどめておくもの)と呼んだり… (無いね!全然その気無いね!笑)

主人との結婚生活、及びパートナーシップをお互いに有意義なものにしたかった私からしたら、たまったもんじゃなかったですよ。でも相手の「愛」は感じていたので、この状況どうにかならんかなぁって感じで何年も過ぎていきました。

無理やりゲームクリア的な理由を当てはめようとすれば、「私と主人のお互いの依存が薄れたから」トリプルに行き着いたとも言えますが、私本人からすると、自分の感覚、そんなに変わった気しないんですね。なので、「クリアした」というより、「通過/経験することが決まっていた」年月であったと思うのです。

 

ツインレイの何が苦しいって、自分が無意識で解かっていることと、エゴのレベルで求めるものとのギャップだと思います。

主人からしたら、私との夫婦関係が神のお膳立てであり、ずっとは続かないことは分かっていた。でもエゴとしては別れたくない。不安だから。

私としては、無意識で自身がトリプルレイであることは実は幼少の時から知っていたようですが、エゴとしては主人との結婚を永続したかった。だって離婚となると、色々面倒そうだし。

でもやっぱりだめなんだなぁ、とお互い認識できたのが、「エデン」に来てからでした。

で、私が出した結論は、婚姻関係を継続(させないといけない理由があるので)させながら、子育ての為にそれぞれができることをするパートナーシップでした。

主人は遠くの地で働いて、たまに帰ってきます。(偶然そういう状況に置かれました。)

私は働かず(法律的にも働けない)家で一人で子育ての日々です。

…前と生活ほぼおんなじじゃん!笑 でも、「男女/夫婦」という関係は解消しました。

 

人生って、先が読めすぎると色々困るんだと思います。エゴが苦しまないといけない時に、苦しめなくなってしまうから。ツインレイ・プログラムは「苦しみあるき」な「道」であると思うので、あまりどうやったら苦しまないで済むとか、どうやったら近道になるとか考えすぎずに、ありのままの現状をその時その時受け入れて、うつろう感情をすべて受け止めてあげれば良いのではないでしょうか。

結果的に、それが「無駄な苦しみ(焦りや恐れ)」を省く手なような気もします…

 

「私が間違ってるからこんな現状なんだ」では無くて、「こんな現状を経験する」ということが既にプログラムの思惑の一部なのだと思います。ですから、現状に対して自分を責めるのではな無く、その現状を経験させるということは、神様はその経験を通して何を伝えんとしているのかな?と考える方に意義を見出してはいかがでしょうか。

 

余談ですが、「ツイン女性は経済的自立をしないと統合できない」と言われていますが、私と主人が統合しているのかいないのかは置いておいて、私は神にむしろ「働くな!子どもの世話だけしとけ!」って言われてます…

それはそれで、良いところもしんどいところもあるのですが、まぁそんなプログラムもあるのですよ。

 

Pink Pigでした。